12月水彩画「林檎の木のある風景」
今日のテーマは林檎の木のある風景ですが、日本ではありません。北フランスの港町オンフルールを先生が旅した時の写真をもとに絵を描きました。この家は繁華街から30分ほど住宅地を歩いたような場所にあり、そのさりげない様子が気に入って写されたそうです。真ん中に林檎の木が見えます。日本の林檎に比べるとかなり小粒です。北フランスにはいたるところに林檎の木があるそうです。林檎栽培に適している東北のような気候なのでしょう。
林檎を描くには白く塗り残したり、マスキングをしたりして、緑を描いてから後で赤く塗りました。みんな実際よりはたくさん林檎を実らせていました。たとえ絵であっても、赤い林檎がたわわについているのはうれしいものなのですね。
(Y O)

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