真夏の夜の華
カラスウリの花が咲きました。根川緑道の立川通り下のトンネルをくぐってすぐの茂みの中です。遠くからはよく見えませんでしたが、近づくにつれて白く浮かび上がってきました。とても幻想的な美しさです。8月14日夜8時頃撮影
カラスウリ豆知識
1.雌雄異株で雌株には雌花、雄株には雄花が咲きます。雌花には最初から蕾の下に小さな緑色の実がついています。(写真の花は雄花です)2.花は暗くなってから開きます。3.カラスウリの名前の由来①カラスが好きだから②いつまでも赤く残っているのはカラスも食べないからだろう(牧野富太郎「原色日本植物図鑑」)③中国から渡ってきた唐墨の朱墨の色と実の色が同じなので「唐朱実」と呼ばれた・・・などなど、結局はよくわからないというのが本当のようです。4.種子は変わった形をしていて「打出の小槌」になぞらえ、財布の中に入れておくとお金に困らないとか。(YO)

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